Easy Guard Key − EG201
従来のガードキーの問題点と克服
@従来のガードキーは専用ハードウェア(ロイヤリティー)なのでコストが高い
Easy Guard Key -EG201 は市販のハードウェア(ロイヤリティーフリー)が使用出来るのでコストが安くなります。
従来のガードキーですと、初期導入コスト(開発キットなど) は比較的安価ですが、アプリケーション1 つ1 つに専用ハードウェアを導入業者から購入しなければなりません。 結局、USB フラッシュメモリー+ ロイヤリティーの価格となり、アプリケーションに組み込む程、コスト高になります。
仮に、市販のUSB フラッシュメモリーを\1,200(より安価なものもある)で購入し、 Easy Guard Key-EG201 で1000 本のアプリケーションに組み込んで販売した場合と比較してみましょう。
従来のガードキーは1 本当たり安価でも\3,000 〜 \10,000 程度ですから、1 本当たり最低\1,800 のコスト差が出ます。 これが、1000 本ですと、なんと最低でも\1,800,000 のコスト差が生じてしまいます。
このように、従来のガードキーは1 本ごとにロイヤリティーが生じるため、コスト高は否めません。 Easy Guard Key -EG201 であれば、何種類、何個のアプリケーションでも初期導入コスト以外にロイヤリティーは生じませんし、 安値のUSBフラッシュメモリーを導入すれば、更にコストは下がります。
A従来のガードキーは使用法が複雑で組み込みがたいへん
Easy Guard Key -EG201 は簡単なので、購入してすぐ使えます。
従来のガードキーは、開発キットを購入して、まず分厚く専門的な仕様書を理解しなければなりません。 Easy Guard Key -EG201 であれば、わずか数ページの簡単な仕様書をみるだけで、購入されたその日から、お使いいただけます。
更に、アプリケーションに組み込む関数も1 つですから、組み込み作業も簡単です。
