Crypto Software − CS101
製品概要
強固な暗号アルゴリズムを搭載した、ファイル及びフォルダ暗号圧縮システム
→ソフトウェア& USB キー
製品をUSBコネクタに差し込むだけで、インストール作業なしで圧縮暗号システムを使用出来ます。 強固な暗号アルゴリズムも搭載。 しかも、ソフトウェアだけによる暗号ではなく、USB フラッシュメモリーとセットで暗号化しますので、より強固なセキュリティーが実現します。 また、直感的に操作出来ますので、分厚いマニュアルを熟読する必要はありません。 データの情報漏洩を簡単操作で強固に守ります。
※写真のUSB フラッシュメモリーは、製品と異なる場合があります。
- OSにインストール(セットアップ) 不要
- USBデバイスと本製品のアプリケーションフォルダがあればどんなPC でも動きます
- 簡単操作; 本製品のソフトウェアは殆どマニュアルなし、短時間で使いこなす事が可能
- 極めて強固な暗号アルゴリズムを搭載
- ソフトウェアとUSBキーのセットで暗号化
- 元ファイルの完全削除(元ファイルを残す事も可能)
- USB デバイスを紛失した場合のレスキューが可能
- 動作環境: Windows2000/WindowsXP
※ CS101S は、CS101 の機能はそのままに、レザーとスチールの高級感あふれるUSB フラッシュメモリーを採用。 上質感と共に、その存在感が大切なキーを紛失しにくくします。 また、CS101S は、容量2GB (通常256MB) まで対応可能ですのでお問い合わせください。
用途
◎データのバックアップに
◎メールによる機密情報のやりとりに
◎出先での、ノートPC などの置き忘れによる情報流出の保護に
◎ハッキングによる情報流出対策に
◎その他、使い方は無限
◎ユーザのニーズに合わせて、低価格・短納期のカスタマイズ可能
以下の設定が可能
@暗号化後の元ファイルの扱い
元ファイルを削除するか、残すかを切り替えられます。元ファイルが削除できるのは、ファイルの暗号の場合のみで、フォルダの暗号では元ファイルは自動では削除されません。
元ファイルを削除する場合、ファイルが消えるだけでなく、ファイルのあったセクタの残像情報も完全に消去します。
A暗号紋とグループID の切り替え
鍵要素の一部に、暗号紋(USB デバイスの個性) を使う方法、グローバルID を使う方法を選ぶ事が出来ます。例えば暗号ファイルをメールで知人に送る場合には、同じ暗号紋のUSB デバイスは存在しませんから、この場合にはグローバルID を使わなければ成りません。知人とのグローバルID が一致していれば、あとはパスワードをクリアすれば暗号ファイルを復元することが出来ます。
暗号紋を使った場合、そのUSB デバイス以外では例えパスワードが一致しても、暗号ファイルを復元することは出来ませんから、暗号強度を高めることが可能です。
B暗号ファイルの復元期限
指定した期日を過ぎると、暗号ファイルを復元することが出来なくなります。また、” 無期限にする” を選択すると、期限設定は無効になり、永遠に復元可能になります。
C復元回数制限
暗号ファイルの復元回数が、ここで指定した回数(半角英数字) を超えると、それ以上復元できなくなります。10000 回を超える設定を行うと、この設定は無効になり、実質無限回数になります。この機能を有効にしている場合、CD やDVD 等の書き換え不可能な光学メディア等での作業はできなくなります。この場合、HDD やUSB ストレージなど書き換え可能なディスク、メディアで運用すれば暗号ファイルの復元が可能になります。
(この時、暗号ファイルに読み取り属性があれば、自動的に解除されます。)
D固定パスワード
データのバックアップなど、毎回同じ作業を行う場合、パスワードの入力が面倒ですし、入力ミスの可能性も高まります。そこで、パスワードの毎回自動入力に設定する事が可能です。
Eパスワードミステイク制限回数
パスワードエラーが、ユーザの設定値を超えると、暗号ファイルは復元できなくする機能です。無制限にパスワードミスを許容させる事も可能です。
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